神の左手、魔の右手。

ナイア(内野じゃないよ、ナイアルラトホテップ。)を創造したのは、

もう一人の慎こと、黒神(クロノス)であった。

彼は、普通のゼロ(人々)によって、慎を追いやった。

だが、そこには復讐心などない。

慎は、ヒーローになることを望んだ。

【ネタバレしちゃうとアレかもだけど、

君がヴィランを望んだんだよ。何時もそうだよ。

天使が居るから、悪魔が居る。

天使だけじゃ意義を見い出せないのが、この世の性さ。】

今度は、白黒魔術師「エイドリアン・エイドス」を召喚した。

「我が左腕は、白の力。

我が右腕は、黒の力。」

【慎君は足フェチだから、足にした方が良かったかな。】

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