第零話(番外篇)

俺の名は、大友克己。

俺は、幼い頃から、オカルトの類を全く信じない。

何故ならば、別の世界に飲まれてしまいそうだからだ。

俺の左腕には、逆五芒星のタトゥーがある。

刺青とか言われていじめられたんで、俺は悪ぶるようになった。

ガキ大将になった。

そんな俺だったが現在では、普通の高校二年生。

ガキ大将だった分、勉強は頑張って中の上。

そんな俺には、幼馴染が居る。

彼女の名は、立花六夏。

だが、俺は今年、家庭の事情で海外へ引っ越すんだ。

大友「ゲヒィイイイ・・・」

慎:おらおら~死ね~

六夏・・・

sin

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