黒神の彼女は、腐女子(ひがみん)。狼の彼女は、ちょっと天然で気弱いだけの凡人(三栗巡回)。【】付けて無いだけで、僕の台詞ね。

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――――、仁の彼女(和泉紫式)。

仁は、図書室へ入館した。

すると、図書室で、寝ている女の子となった。が。

「オイ。」

と、仁。

「むにゃ?この声は・・・アタシの彼氏・・・仁ちゃんの声・・・」

と、女の子。

彼女の名は、和泉紫式(シキ)。

「なぁに~・・・?」

と、目を覚ましても尚、のほほんとしている。

彼女は、超マイペースなのだ。

しかし、勉強は出来る。らしい。

「デートだ。」

「ああ・・・そっか・・・うん、行こうか・・・」

と、立ち上がる。本を持って。

黒神との契約でナノマシン(B2)により、

DNAレベルで整形し、仁の彼女。と、他人事みたいに言うてみる。】

sin