七五三十五(しめの・とおご。

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――――、慎は自己愛を貫けるのか(世の為でも無く、自分の為に←テーマ。

アンチヒーローである彼は、仁のWに感染した、

オークである、奧(ナイン)を射殺した。

そして、慎に両腕から刃向かう。

ガインッ。

慎:ギギ。

グッ。

ガギィンッ。

ドォンッ。

慎:がはぁっ。

刃から、衝撃波みたいのが出た。

七五三十五は、狩人の中の狩人(狩神←マイナーな言い方)で、

軍人の中の軍人(軍神)で、戦人の中の戦人(戦神)で、武人の中の武人(武神)。

慎:ぶふぅ・・・ふぅ・・・。

両足がジェットになっていて、何だか、ロボットっぽい。

慎:フーッフーッ。

肉体なら、とっくに負けていた。

慎:ぐぅ・・・。

千体は倒した。いや、万人くらいか。

慎:俺は、万人殺し。マイナーだろうが無関係。無人だけにな。

すると、七五三(十五)に異変が。そして、変換され、ジョンと化した。

「慎さん!」

黒人少年、ジョン・ブラックスミス。

慎:お前か・・・助かった・・・。

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