ツンデレ主人公篇。

f:id:ipreferlucifer:20160223064719p:plain

――――、尾上忍のお葬式。

「死んだのね、忍兄さんも。」

仁:ああ。

慎、主人公の中でも最弱クラスかと

侮っていたけれど。」

仁:直接会いに行け、男を見る目があるだろう、お前は。

「男を見る目(邪眼)でいろんな男を見て来たけれど、

そいつも大した事無いと思うわよ。アンタに比べたら。」

仁:見てから言え。

「見せてくれていいじゃない。」

仁:ダメだ。自分の目で見に行け。甘えるな。

「しょうがないわね。無意味だと思うけれど。」

仁:(無意味)だからこそ、だ。

と、私は須佐部屋に来た。

慎:今度は誰だよ。

慎は、死体→二体(松本親子)、持って居た。

慎:お前の仲間か?ちゅーて。

すると、手首を軽くひねり、零した。

「違うわ。」

慎:邪眼の呪いか、ちゅーて。

「ちゅーてちゅーてウザイわね。」

慎:何?。

「見に来ただけよ。」

慎:何で。

「別に。」

慎:クロ か。

私は、彼の手を見た。

「・・・」

綺麗な手。

手フェチな私の好みの手。

仁の大きくて色黒な手も良いけれど、

対照的に、細くて色白な手も良いものね。

「ゴクッ。」

慎:・・・。

sin