【いわゆる、ロリババアで、ロリ巨乳。】

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――――、亜子。

亜人間界の、女王だか王女みたいな存在。

亜人の中の亜人、亜神。

人々からは、「亜子様」と呼ばれている。

千年生きているが、十歳児と見た目が同じ。

人間でいうと、肉体年齢は、百歳で一歳となる。

実は、平民の方が長生き。

亜子様は、亜界(またを、「亜世(あのよ)」)を、

異界(の、異人たち)から守っているのだ。

故、消費が凄いらしいのだ。

【いわゆる、ロリババアで、ロリ巨乳。】

「なんじゃ?童よ。

妾とブッ殺し合おうと言うのかい?。」

【いや、傘下に置きたいだけで、

殺し合いをしたい訳ではあるまいです。】

「同じゃ。妾は何者の下にもつかぬるわよ。

主が、例え、妾のご先祖様だとしてもの。」

【その口調、無口調ですよ。

「主」か「お前」か「貴様」か、ハッキリしない感じとか。】

と、僕らは、城の屋上で、言い合いをしていた。

しょうがないなぁ。

仁:よう。

と、亜子様に言う、仁。

「貴様、仁か?以前、あいまみえた記憶がある。」

【それを言うなら、曖昧な記憶では?。(^-^)ドヤッ】

「下がれ。其方(そち)に妾は倒せん。前と同じゃ。

此処は、妾の不戦勝というの事で、お引き取り願おうかい。」

【逃げるんのかん。】

すると、亜子様の様子が変わる。

「あ?いーから、さっさと立ち去れっつってんだろ。」

と、お姫様の裏の顔が。

【これが、無貌。

何だ、裏ではそう思ってるんだ。

やっぱり。お姫様とかって。

ファンを見下すアイドルみたいだね。】

仁:姫ってのは、何時だって、そこまで崇拝される価値なんざ無ェもんさ、妄想の産物だ。

【人間も動物だから、縄張り争いするんです。】

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