僕の彼女はお婆ちゃん(だからって、若者も愛せる程・生ヌルくねぇってばを。

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遺影(イエーイッ。

君はその愛の為に、恋の為に、

この世をないがしろにする気かい(!?。】

慎:ああ。

「本当にそれで良いのかい。」

慎:・・・。

かまわない、か。

慎:この世はお前が気紛れに作った、俺は愛に生き、憎しみに堕ち、また愛に生きる。

今度は、もっと自由で、そして、不自由で。

慎:でも、愛がある、俺らは一つだ・・・お前もババアと幸せになれ、今まで不幸だったろう・・・俺と対峙して。

「いや、そうでもなかった。

だって、君は、善人でも悪人でもないもの。

僕と同じ、同人、無人だからさ。」

そっか。

(よし、結婚しよう。)

慎:イエーイッ。

【ミコッチャンの処女は、僕が奪った。

奪力む迄も無して。】

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