【やがとぅえぇっ、生き様&死に様ってな有様は無様。無様をナメるなバカにするな。(`・ω・´)】

f:id:ipreferlucifer:20160314130414p:plain

――――、「ほら早く」

と、声がした。

「アタシの足を舐めなさいよ。」

「薔薇先輩!」

「早くしなさいよ。

丁寧に舐めるのよ。」

「うへへ、では・・・!!まず、クンカクンカさせて下さい!!」

・・・ん。ん?あれ。無味無臭(えーっと、無感覚。。

f:id:ipreferlucifer:20160314130421p:plain

パチッ。

「・・・」

しぱしぱ。

「・・・む?( ³ω³  ).。O」

夢(無)だったかぁ~っ。

僕は授業中、居眠りしていた。

「渚君。」

と、先生(杏仁屋 久子)。

「貴方、成績は良いけれど、
態度が悪いわよ。だらしない。
悪意が無いのは分かるわ、けれど、
だからって、授業中に寝るのはお辞めなさい。」

「何故です?簡単な授業です。」

「そうですか。しかし、世の中、
敢えて周囲に合わせる事も大事ですよ。
それが嫌なら、辞める事です。」

「ごめんなさい。」

はいはい、受け入れれば良いんでしょ。

「はい、受け入れて下さい。」

見透かされてた。

「いや。」

「何?」

「図書室に行きなさい。

自分で勉強してみてはどうでしょう。」

「全て読み干しました。」

「あら、そんな言葉遣いも覚えて・・・」

僕も天才かもだぜろ、リリスさにょ。

sin