【よく事件でさ、怨みのどうこう言うけれど、被害者、当事者・からすれば、怨みより恐れや悲しみ方が大きいんだよね。∪・ω・∪】

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自己惚々(うぬぼる。

――――、伊佐部屋

「非リアをコンプレックスに思ってる人ほど、

同族嫌悪すると思うんだよね。

同族だから、気持ちが分かるから、

ホイホイマイナスなものが思い浮かび易いのさ。

慎君は、逆みたいだけどな。だからこそ、同情出来る。

まあ、否定もするさ。ほぼ水だもの。あ、人間だもの。」

「ごわすなぁ。」

「真のリア充は、非リアに寛大。」

(学者学者。)

「クカカカカッ。貴様ら、嫉妬しておるな。」

と、バンダナ。

「我は、彼女持ち~(ドヤッ。」

「腹立つでごわすなぁ(一度は寝取られおった分際がァッ。」

「まあまあ、抑えて。

君には、綾波レイが居るじゃないか。」

「い、いるよぅ!でごわす。(;ω;)」

「そうそう。そういうことだぜろ。」

「だぜろ?」

と、まどか。

【一方。】

慎:何だっけ。

(シンちゃん、来週・祝日だけど、

平日とあんま変わん無いよね。)

慎:そもそも、職業(仕事)なんて無いんだぜ、っていう、名残で良いじゃん。

(まあね。)

【ハタレ(ハーフタレント)を外来種と思って見下す事で、

劣等感を埋め合わせ、バランスを保つ、みたいな。余裕を作る。みたいな。】

慎:ま、カラフルで良いんじゃねーの、ウヨもサヨも、カラフルで。

【だからって、虹色って訳じゃ無いと思うなぁ。】

(「ま、」を付けると、何か達観っていうか、

偉そうっていうか、ま、余裕を感じる口癖って感じだね。んまっ。)

慎:かといって、俺に八つ当たりされても困るぜろ。

(普通にのゼロ。困るよ、って。)

【困る事も大事だけど、絶対的が全てじゃないけど、

でも、やっちゃいけないよね、普通に。八つ当たりは、慎君にの。】

(シンちゃん、自分の誕生日とかもどうでもいいからなぁ。)

慎:うん、この冬よりクールな男だな、俺(///。

(まさに、自惚れ。)

【ふぅん。( ̄ー ̄)】

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