カオス(黒神 の、別名・異名の一つ。

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吉良婦警の先祖である、吉良博士は仁の顔の一つでもあった。

――――、武神(スサノヲ、対、天神(ウラヌス

仁:その立ち姿、慎だな。

「彼を真似ているだけ。

そして、私の中の彼によるもの。

彼は死なない。死なせない。」

仁:何度やっても無駄だ、同じ事(無事。

仁は、何も無い所から、軍団を出現させた。

神話上の存在、全てを。

仁:ゆけ。

と、私に降りかかる、神々。

「ビーッ。」

と、目からビーム。

それにて、神々を皆殺しにした。

「ふぅ。」

仁:フン、魔神(machine)らしくない。

息を吐いたのは、彼の分。

「今の彼は、吸うだけでいい。」

仁:吸わせない事も出来るはずだが。

「彼が望むなら。」

仁:ヌルいな。

仁は、神話上にも存在しない、

無神話上の存在を、出現させた。

仁:式亭 驫(しきてい・さんば。

と、三本指を立て、振り下ろすと、出現。

「ハハハッ。」

と、驫(Sumva)。

頭の三つある、馬の人獣。

つまり、獣が人型になったもの。

(アカシア・サンヴァ、は?そ、そりゃ、つまらない狙いよ。)

仁:ゆけ。

パカラッパカラッパカラッ。

(動けない。)

ズガガガーッ。

仁:俺の邪眼で一度見たものは、全て呪われている、俺の邪眼は全てを見通す、全ては既に俺に呪われているのだ、逃がさんぞ、俺は狩人だからな。

「がはぁっ。」

ロボットである筈の私が、赤い血を流す。

仁:俺の血力を前に、赤い血を流さないものはない。

ドサッ。

オイルじゃない。

私は、恐怖を覚えた。

その恐怖を、処理しきれない。

「はぁっはぁっ。」

ブルブルブルブル。

仁:まだだ。

パカラッパカラッパカラッ。

仁:地味だが、効くだろう?。

ドガラァッ。

「うぶぅっ。」

グルグルグル。

ガッ。

と、仁の足元に転がって来た。

仁:しかし、見た目で判断するなと教えたろう。

パカラッパカラッパカラッ。

仁:パチンッ。

すると、驫は、

黙示録の四騎士、となった。

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