慎君の言う周りってのは、広範囲なんだよな。

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いいや、俺こそが主役だ(悪役・脇役扱いされたものの反骨の無骨。

――――、須佐部屋

「ワイドナショーでのネットでの批判批判、

あれウザッたいよね。

ほぼ毎週、2chガーッてやってる。

ネラーの何を知ってんだっていうね。

あと、Twitterか。まあTwitter民ウザッて気持ち分からんでもないけど。

晒しや凍結の仕合いにはウンザリだよな。」

慎:そういう連中は得てして、ファンの声援よりアンチばかり気にしてる。

「確かにな。」

慎:まあ、俺は叩きもするし、褒めもするけどな。

「意外。」

慎(ゲプッ。

「僕は成績優秀でエリートだし、

文武両道で可愛いから老若男女にモテる。

まあ、そんな僕の親友がまさか引きこもりの君だとは、

誰も思ってなかったみたいだけど。」

慎:俺に嫉妬して殺しにかかってくる輩も居るんだぞ、余計な設定はよせ。

「君の席は、君が座るから君の席なのにね。

ミスティークでも駄目だよ。」

慎:噴。

と、鼻を鳴らす。

「でも、僕もハーレム体質だからなぁ、

慎君の、特殊な体質(不幸体質)を緩和してあげたいよ。」

慎:ラッキースケベで挿入してる奴、お前が初じゃねーの。

「そうそう、パンツを履き忘れた女子(古河 唯)がすってんコロリン。

たまたまチャックを開けっ放しで、履き忘れシーンを覗いてしまい、

しまいに(ふいに)勃起した僕にズドーン。入ってたぜろ。」

慎:あれはワロタぜろ。

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