実は、四つ子でもあるんです。

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伊佐部屋は、プラネタリウム

――――、一方

「四人とも、危なかったぞ。」

僕は、四人を回収していた。

「すまない。」

と、代表して、サンゴちゃん。

「皆、あたしがやるよ!やっぱり!

だって、四人で向かったら、バンバン殺されちゃいそうだもん。

数押しで勝てるのは、現実くらいなもんだよ。

けど、この現実は違うでしょ?ね?」

そして、ケツからピンクの炎を出し始める、ヨウコちゃん。

「綺麗だ・・・うん、いいだろう。

君だけで、慎君を倒してくれ。

死亡フラグ(台詞)じゃないけど、無事に帰ってこいよ。

そしたら・・・ご褒美を与える・・・皆にもね。

あ、慎君は殺さなくて良い。捕えろ。

主人公殺しちゃったら、また生き返らせるなりしなきゃだしな。」

あ、はじめからこうすればよかったじゃん。

「彼のケツからボーボー出てる黒炎は、

君にしか消せない。そのピンクで黒を塗りつぶせ。」

「はぁぁぁ~いっ。」

ビューンッ、キランッ。

伊佐部屋のプラネタリウムに消えた(実はマジ宇宙空間説。

「いいのか?」

と、サンゴちゃん。

「あの子、大丈夫かしら?」

と、イチゴ。

「し、信じるしかないわねっ」

と、ニコ。

僕は、零(レッカ、レイ、レオ、レナ、レノ、ゼロ、ゼット。」

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