サリエルの呪縛。

f:id:ipreferlucifer:20160420043600p:plain

「代わりといってなんだが、僕ゎ見守っちゃるけん。」

――――、須佐部屋

「他作品で言うなら、僕は、碇シンジ

慎君は、衛宮士郎。かなぁ。

まあ、普段の慎君は、ただの坊頭少年だけど。」」

慎は、仁(邪神)の邪眼による邪視の視線(死線)を浴びた事で、

不幸体質に拍車がかかった。

彼は、今まで以上に罪悪感やら疎外感に

苛まれて、生きているし、生きていく。

これからも。

自殺と他殺に怯えながら。

そこに、楽にしてやる、と言って、漬け込んで来る輩も多い。

「慎君の言う〝不幸体質〟は、

〝重病患者、重いアレルギー体質、障害者のメタファー〟。」

慎:止まない雨なんて無いなんて聞き飽きた。

「止まない雨は無いし、晴れ続けるって事も無い。」

慎:まあ、止まない嵐の中だけどな。

「君はほら、異常気象だから。

ストームと結婚すればいいと思うよ。

ブラックパンサーと離婚したらしいし。」

「アイアンマンは、裏設定で人工知能に世の中を監視させてるらしいね。

だから、スパイダーマンの存在を知っていたと。そんなとこだと思った。

僕も、魔神に世界を監視させてるからね。

それを匂わす為に、人工知能ものの映画とかを人類に作らせたりしたんだ。」

sin

広告を非表示にする