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虚ろ眼

(ゼロ。

語る(カタる。

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――――、須佐部屋

【ミスター慎。】

と、画面の中から話しかけてくる。

【よく、俺を倒したな。

しかし、俺は死なん。

万物の根源だからだ。

そして、この世を覆す事が出来る。

お前も、俺の独裁政治に満足していただろう。】

慎:・・・。

【お前の嫌う連中は、殺してやろう。

多く居るだろう。憎い者が。】

慎:まあな。

【私がそれを皆殺しにしよう。

この代わり、お前の体を時々頂く。】

慎:俺を狙ってもしょうがない。

【そうではない、無体だ。】

慎:無理だ。

【】

sin

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