「略奪愛。♬」

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- 伊佐部屋。-

僕は、カナエと別れ、

宿で、レイコとヤッていた。

「醜い体じゃない?」

「美しいよ、美しい。」

「貴方と二十も違う。」

「そういう偏見は気にするなよ、僕には効かない。」

僕は、全裸のレイコの陰部に顔を埋める。深呼吸。

「すはぁ。。。」

濃い陰毛が逆にそそる。秘境を開拓してる気分だ。

「腋毛剃ったの?ジョリジョリしてる。」

「恥ずかしいわ・・・」

「いや、伸ばして良いんだよ。」

「主人には剃れって・・・」

「彼は性癖(センス)がないからね。」

一方、歴史上の偉人達がゾンビとして蘇っていた。

慎は、それを、無双していた。

慎:歴史好きった、歴史嫌いになった、戦国時代の武将とかただの人殺しじゃん、兵士とかも。

らしき。

慎:そういう連中、現代にも居ンだよ、他人の幸せを奪って、自分達マンセーな連中がヨ、どの時代も変わンねェな、突き詰めればナルシばっか。

(逆とも言えるよね。)

慎:だから、斬る。

いや、斬った。

慎:吹(ひゅう)。

と、現場(戦場)から去る。

あちこち、死屍累々。

ゾンビ達が、ビルだの何だのに放りこまれてもいた。

投げ飛ばす力もパネェ慎君なのでした。

(ただの人殺しなんていないって言うんなら、犯罪者でも何でもそうだから。)

慎:ただのなんていないんだろ。

(でも、人間バカでもありて、ただのと言ってしまったり。)

慎:猿(サル)が。

と、豊臣秀吉の上に座る。

「あ、うう・・・」

バシュッ。

慎:死んどけ。

(まさに!)

すると、慎の前に、【邪神】降臨。

【強くなったな。】

(・・・誰?)

慎:ジンだろ。

sin

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