霊(零)

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- 慎(シン。-

夜路。

「はぁ。はぁ。はぁ。」

僕は、リーゼントの番長(我孫正路)を、ボコッていた。

「どうだ、まいったか。」

と、たずねる。

「参り・・・ました・・・」

彼は、気絶する。

「ざまあみろ、このくずども。」

僕はもう、先生じゃない、教師でもない、無だ。

「非人でもないのに、悲しいかな。」

雨がやまない。

闇だ。

(この後、田中マリアと再会。)

そうじゃったな。

sin

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